界 加賀とは

北陸新幹線の開業で注目を集める金沢からほど近い、加賀温泉郷の1つ山代温泉。ここで1624年に創業し、唯一昔日の面影を残す「星野リゾート 界 加賀」がこの冬、新たな歴史を刻みます。加賀の伝統建築部分はそのまま残し、客室棟を全面改築。伝統とモダンが融合した上質な宿として生まれ変わりました。

加賀水引がみちびく優雅な加賀百万石の世界

紅殻格子(べんがらごうし)が印象的な伝統建築。館内に入ると、枠の内(わくのうち)に飾られるのは加賀水引のオブジェ「光降る」。金沢の牡丹雪をイメージした壮大かつ美しい作品が皆様をお出迎えします。加賀水引にみちびかれて、優雅な時間のはじまりです。
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開湯1300年の歴史ある美人の湯

約1300年の歴史を誇る山代の湯。界 加賀は、その貴重な源泉を引く「湯の曲輪(ゆのがわ)」に位置する数少ない湯宿のひとつです。 肌を滑らかにするといわれる弱アルカリ性のまろやかなお湯をお楽しみいただけます。
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全室ベッドを備えたご当地部屋

再開業にあたり全面改築した客室棟。ローベッドとソファを配置した快適空間に加賀水引や加賀友禅をあしらいました。伝統とモダンが融合したご当地部屋「加賀伝統工芸の間」でおくつろぎください。
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美食家の思想が生きる会席料理

「料理に無駄な手数をかけるのは愚」。そう語った当館ゆかりの美食家・北大路魯山人の料理哲学を受け継ぎ、素材の良さを最大限に引き出した料理を追求しています。吟味された器とともにご堪能ください。
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加賀百万石の世界にふれるご当地楽

九谷焼をはじめ多彩な伝統工芸が現代に受け継がれてきた加賀地方。界 加賀は自らも伝統文化の担い手として、金沢市の無形文化財に指定されている加賀獅子舞を習得。オリジナルの演舞をスタッフが毎晩披露します。
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伝統とモダンをつなぐ3つの庭

伝統とモダン、二つの世界観をつなぐのは3つの庭。石灯籠を配したお出迎えの前庭、友禅流しをモチーフにした九谷焼タイルの中庭、茶室を配し枯山水を表現した茶庭と、それぞれに趣向を凝らし、訪れる人の目を楽しませます。

白銀屋の伝統を受け継ぐ茶室とギャラリー

界 加賀の前身である寛永元年(1624年)創業の「白銀屋(しろがねや)」が大切にしてきた茶室「思惟庵(しいあん)」。毎日15:00~18:00の間、お抹茶と季節の和菓子をご用意します。魯山人の作品を展示した「ギャラリー白銀」も一般公開しています。

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